確定拠出年金相談ねっと

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【FP対談企画第1弾】iDeCo(イデコ)の運営管理機関の選び方

今回は、iDeCo(イデコ)の運営管理機関の選び方について確定拠出年金相談ねっと認定FPが集まりディスカッションをしました。iDeCo(イデコ)は選択肢が多い分、かえって悩まれて相談に来られる事も多いです。今回の対談ではFP自身が本音を語っていますので、これから運営管理機関を選ぶ方には参考になるポイントも色々あるはずです。
※当コンテンツは各FPの個人的な意見です。あくまで参考として楽しんで読んでください。
※対談動画を書き起こしたものになります。
【Youtube】iDeCo(イデコ)の運営管理機関の選び方

参加者

山中 伸枝:山中 伸枝(やまなか のぶえ)
山中 伸枝のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ 

野原 亮:野原 亮(のはら りょう)
野原 亮のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ 

向藤原 寛:向藤原 寛(むこうふじわら ひろし)
向藤原 寛のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ 

伊田 洋:伊田 洋(いだ ひろし)
伊田 洋のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ 

メガバンクの中でも本当にやる気が感じられないなってところも

山中 伸枝
今回はですね、運営管理機関選びについて、いろいろ皆さんとディスカッションしていきたいと思っていて、まあ去年ぐらいから運営管理機関さんも手数料をガンガン下げてきたりとか、見直ししたりとか、運用商品もだいぶiDeCoについては良くなったなあって印象があるんですよね。ただ一方で、比較したりとか選ぶってところは、結構選択肢が増えた分、今まではだって、スルガか、SBIかってところがあったけれども、今は他にも選ぶとこ出てきましたよね。難しくなった部分もあるので、その辺りを最新情報って感じで聞きたいと思っています。
運営管理機関選び、ポイントは手数料、運用商品のラインナップそれとサービス、この三点かなあと思うので、その辺りからちょっと、ね。最近気になっている辺りとかあれば、お話聞かせてもらいたいなあと思いますが、まずはのはらさんから
野原 亮
そうですね。手数料は確かにもう、どの金融機関も、運営管理機関も安くなってきて、値下げ競争は終わってきたかなって感じはしますけども、サービスに関しても、コールセンター含めて、ほぼそんなに差はなくなっています。
個人的に感じるのは、ホームページについて。ホームページの見やすさとか、中身の話で、操作性とか、そういったところでだいぶ特色が出きてきたと思いますね。あとは、運用商品ですね。運用哲学があるかないか。そんなところでしょうか。
山中 伸枝
より個性が求められてるって感じですかね。まあ、手数料比較って言うと、iDeCoナビさんとか使っていくと、ランキングが出るわけですよね。
積立中の手数料が167円なのか?600円なのか?みたいな感じで。正直600円、500円てのは、やる気を感じないんだけども、どうですかね?「あまり、入ってこないでー」って、言ってるように、私は思っちゃうんだけれど。手数料的にはどうですか?
山中さん
向藤原 寛
そうですね。ほんとまだまだ残念な感じのところがいっぱいあるので。
山中 伸枝
いいところは、もう決まってきちゃったかなあって感じですかね?
向藤原 寛
やる気がないのかなって、捉え方になってしまいますねえ。
山中 伸枝
ちなみに、手数料、一番高いところはどこですか?iDeCoナビさんで見ると、月々の費用617円で、ピー銀行ですね。ピー銀行617円はちょっとやっぱりやる気ないんじゃないかと、思ってしまいますよね。私は430円ぐらいまでがボーダーラインかなあと、勝手に思ってるんですけど、皆さん的にはどうですか?
向藤原 寛
無条件で167円がね、2社出てきてるんで、まあそこをどう考えて、どこまでって(下げるかって)ことなんですけども、結局運用する気があるかどうかによって、そこの手数料が高くても、運用商品でカバーできる可能性があるので。そこのところ、かなりいければですけどね。
山中 伸枝
私もう一つ思うのは、やっぱり運営管理機関さんて、かなり数あるけども、私たちにとって60歳とか、人によっては40年くらいお世話にならなきゃいけない金融機関じゃあないですか?あまり手数料が安すぎて、利益がでないから運管辞めますとかね。
やる気がないので、そもそも手数料高くして、入って来ないでねって言われちゃっているのか、やっぱりその辺りもやる気のある運管かどうかって、見極めたいなっていうのは正直ありますね。いださんどうですか?
伊田 洋
私も今回、メガバンクのホームページなどもいくつか見てみたりしたんですけども、同じメガバンクの中でも、やる気を感じるところもあれば、本当にやる気が感じられないなってのも、ホームページから漂ってきますよね。そういうのって。
山中 伸枝
わかります。
伊田 洋
ほんとわかります。解りやすくて本当に丁寧に丁寧にやってくれるホームページもあれば、「あ、ありますけど、、どうっすか?」みたいなね。(笑)「いらっしゃいませ」もないみたいな、そういうのすごく感じて、温度差が激しいなと感じて、じゃあなんで温度差が出ているのか、私はよくわからないんですけど、姿勢として本当に温度差があるなと感じます。
山中 伸枝
手数料を改正してこなかった。この、iDeCoになってから手数料をあまりいじってない金融機関さんていうのは、わたし、個人的にはやる気がないんじゃないかと思ってはいるんですよね。
なので、このiDeCoナビさんとか、モーニングスターさんとかも、手数料ランキングありますけども、下の方にある、コストが高いところは、やっぱりホームページもそれなり、あんまり手をいれてないような気がしますねえ。運用商品の入れ替えなんかも、例えばダイワさんがね、RK変えたじゃないですか?記録関連機関をね。RKをSBIさんベネフィットに変えたって事で、ずいぶんリニューアルもかけましたよね。
向藤原 寛
そうですよね。

「え!こんなのがiDeCoでも出来るようになったんだ」て思って

山中 伸枝
ああいうところは、すごく前向きにとらえているのかなあと思いましたけど、ダイワさんどうでした?最近は?
向藤原 寛
手数料をね、50万以上になれば無料って形にしたんですよね。
山中 伸枝
そうですよね。50万円以上だと、会社員だと2年ですけどね。
向藤原 寛
2年ですけどね。ダイワさんは、基本的には手数料のところはそこそこ安くなっているので。やる気は感じるところですよね
山中 伸枝
そうですよね。ホームページもずいぶんすっきりしましたよね。新しくなって。ダイワさん、割とわたし、今回良かったと思っているのは、例えば国内株インデックス1本、国内債券インデックス1本、みたいな感じで、各カテゴリーでインデックスは1本ずつなんですよね。
アクティブがそこそこあって、なので、いわゆるポートフォリオを組んで、アセットクラスをまず決めて、そのあと選択肢が1個しかないから、まあわかりやすいっちゃ、わかりやすいのかなあって感じですかね 。
相変わらず商品数が多くって、ややマニアック的なのは、SBIさんで、あそこはあそこで、面白さがありますよね。のはらさんはSBI好き?
野原 亮
SBI部分的に好きですね。
山中 伸枝
部分的にすき?どういうところが部分的に?
野原 亮
あの、リテール全部とってやろうみたいな気概を感じますし、とにかく、コンテンツでナンバーワンを目指そうっていう哲学があるんでしょうね。で、ホームページの見やすさはひどいものですけど。
伊田 洋
スーパーのチラシみたいで。
山中 伸枝
割と賛否両論あるよね。SBIさんはね。
野原 亮
必要な情報をめいっぱい伝えたいって意志が伝わってくるんですよね。
山中 伸枝
でも新しく機能が、ずいぶんよくなっていますよね。SBIさんね。商品の比較なんか、私見たときに「え!こんなのがiDeCoでも出来るようになったんだ」て思って、すごく嬉しかったですけどね。ネット証券ならではの運用商品の比較ができるのは
向藤原 寛
比較のグラフは残念ながら運用期間の短いやつが揃えてしまうんですけども。
山中 伸枝
そうなの、直近1年でなにがわかんのってとこはあるけどね。

経営に物申すファンドがパフォーマンスの面白い成果を出してる

向藤原 寛
実は最近も主要銘柄追加してるんですね。
山中 伸枝
なんでしたっけ? iFree8? このごにおよんで、、、
向藤原 寛
(パソコン操作をしながら)35本にするっていう直前にですねえ。追加してまして。
(パソコン操作をしながら)向藤原さん
山中 伸枝
どれだっけ?ヨーロッパのやつだっけ?
向藤原 寛
国内株です。
山中 伸枝
国内株で一回やったら、、
向藤原 寛
62本もあるんで、、
山中 伸枝
日本株でカテゴリーしぼってやってみたら?さっきのやつね。
向藤原 寛
対話のちから。
山中 伸枝
対話のちから。どんなやつですか?
向藤原 寛
スパークスの、スチュワードシップファンドというテーマ系ですね。運用会社が事業会社に対して、提案していくっていうような。経営に対して物を申していくっていうスタンスのファンドなんですけども、けっこうパフォーマンスの面白い成果の出ているファンドです。
山中 伸枝
SBIさんはイニシアチブを取っていこうという気概が結構ありますよね。わりとこう、世の中、インデックス運用がいいとか、iDeCoならインデックスみたいなのがあるところにとっては、面白いですよね。
向藤原 寛
本当にアクティブで実績のあるファンドを積極的に取り入れてひふみさんとかもそうですし、ジェイリバイブっていうファンドもそうですし、、。
山中 伸枝
そう思うと、最近こう、いろんな運用商品を入れている運管さんて、様子見じゃないけど、おとなしめの多くないですか?インデックスにしてもおとなしめ、信託報酬ありきでやっちゃってる感じがあるかなあって思いますよね。
向藤原 寛
信託報酬競争みたいな感じの部分はありますよね。
山中 伸枝
iDeCoを投資とおもうのか、それともいわゆる積立の資産形成(割と上品な)感じで思うのかによって、好き嫌いは分かれると思うんですけどね。まあ、iDeCoって、本当に広く、いろんな方が使うので別にアクティブでやらなくてもいいんじゃないかっていうような議論も、やっぱりあるのでね。それだったら、普通にインデックスがあればいいのかなあって言うのもありかもしれないけどね。
そんな中で、SBIは面白い方針で行っているんじゃないかなあって思いますね。
向藤原 寛
そうですね。

楽天は生活にかかわるお金全てをサポートしていく中の一つとしてiDeCoがあり一貫性がある

山中 伸枝
サービスでいったらどうですかね?SBIさんて、コールセンターとかは?
伊田 洋
コールセンターは、日曜日はやってないんですよね。
土曜日やってればいいだろうっていうスタンスでしょうけどもね。
山中 伸枝
その辺サービスの事で、どう?話を聞く?
野原 亮
コールセンターで言えば、銀行さんと違ってSBIは早いですからね。(コールセンターの)終わる時間が。ちょっとサラリーマンの方は、連絡しづらいっていうのがデメリットですね。昼休みの忙しい時って繋がりずらいと思うんですけど、そこでかけなきゃいけない。
山中 伸枝
なるほどね。やっぱりiDeCoって、窓口対応が基本ないから、何か聞きたい事を聞けないっていう、フラストレーションは溜まりやすいんじゃないかなあと思いますよね。りそなさんどうですか?
伊田 洋
りそなさんってやっぱり、Q&Aとかも多いですし、ケースごとの質疑応答も多いですし、それでも足りなければってことで、ちょうどいいぐらいの位置にフリーダイヤルが配置されてて、本当に緻密に考えてあって、どうしてもわからなければ、ここにかけてもいいですよって、ちゃんとあって。結構SBIさんなんかだと、フリーダイヤル探すの大変で、SBIさんだけじゃないですけどね。
もう電話しないでみたいな運管さんも結構ありますよね。
野原 亮
スマホ対応が一番進んでいるのはたぶん楽天です。
山中 伸枝
楽天さんね。
野原 亮
SBIとかは、ページによって変わってきますし、りそなとかもそうですし、
野原さん
山中 伸枝
みずほさんはちょっとわかりにくいかもしれない。 楽天さんは、コールセンターの質もいいって話は聞きましたね。対応はいいって話は聞いたから、ネット証券でそこまでっていうのはねえ、力入れてるんじゃないかなあって思いますね。
ホームページは私的には楽天さんはわかりやすい。一般の方、ネット証券にあまりなじみがなくても楽天証券さんだったらわかりやすいんじゃあないかなって思いますね。
野原 亮
パフォーマンスにフォーカスしているというよりも、例えば、いきなり商品のラインナップに選定理由がすぐ見えるようになっていたりとか、哲学重視というか、共感した人は買ってね、みたいなところはあるのかもしれないですね。
山中 伸枝
iDeCoはこうあるべきとか、iDeCoをマーケティングとして考えているなあって言うのは感じますね。
例えば、投資マインドが少ない人でも、例えばセゾンのバランスファンド2つ入ってますよみたいな感じでね。投資の入口の方でも、セゾン投信のファンだって人いるので、そういった意味では、わかりやすいし、あといろんなアワードとってるからね。そういった世の中の評価の高いものが入ってる、楽天さんそのあたり戦略がいいんじゃないかな。
野原 亮
そもそも楽天カードを中心にして、生活にかかわるお金全てをサポートしていきたいみたいなところは、たぶん根幹にあるんじゃないかと思いますね。
iDeCoはその中の1つでしかないと思うんですけど,だから結構統一がとれてる。一貫性のとれてる見せ方、やり方だと思うんで、そういうとこは好きですね。
山中 伸枝
トレードという感じじゃないよね。むしろ生活って感じかもね。
野原 亮
トレードシステムも楽天は素晴らしい。
山中 伸枝
けど、なるほど、なるほど。
野原 亮
トレードシステムも、やっぱり業界トップクラスですよね。
山中 伸枝
やっぱり、ネット証券の方が面白い感じしますよね。正直銀行さんて、私自身不満があるのは、運用商品を比較したいと思っても実績表がPDFファイルで、比較ができないとか、例えば同じアセットクラスでもいくつか運用商品があって、比較しながら選びたいのに、比較するのが難しいとか。あと、物理的にできないとかね。
野原 亮
昔はヤフーファイナンスでいちいちコピぺして、このファンド合ってるか、ちょっと名前が微妙に違ってたりして、、
山中 伸枝
そうそうそう。
野原 亮
確認して。
山中 伸枝
DC専用ファンドとかあるからね。
野原 亮
基準価格でこれあってるな、とかって調べながら苦労してましたよね。

(運用商品の)品揃えもネット証券と、大手金融機関で違いがどうしても出てしまう

山中 伸枝
これから1歩も2歩も抜き出てないのが、銀行さんの運用商品のラインナップはちょっと。ラインナップとしてあったとしても、選ぶ方の機能性が重視されてないので、その辺り、楽天さんとSBIはよく出来てるなあって感じはしますよね。
向藤原 寛
採用している運用会社の品揃えもですね、大手の金融機関になればなるほど、自前の子会社を使う傾向はまだまだあって。ここまで言われててもね。その辺の選択肢がですね、ネット証券と、大手の金融機関との違いとしてどうしても出ちゃうんですよね。
山中 伸枝
その点、楽天さんの選定条件「バン。」と出すっていうのは正々堂々としていていい感じがしますけどもね。
あとね、表ではなかなか比較できないんですけども、個人用アカウントの使い勝手の良さっていうのは、運営管理機関選ぶ前に比較できないんですよ、開示しないから。例えば、私は以前からやっているからSBIやってるけど、SBIは個人のアカウント、最近ですよ。すごく見やすくなったの。
それまで正直言って、20年前のウェブサイトかぐらいの、そんな感じでしたよ。自分の評価もよくわからなかったりとか、それがほんとに最近、わかりやすくなって、スイッチングもしやすくなったしね。その辺り力入れてるの楽天さんだって話もありますよね。他のところはわりと、RK記録関連機関のページにそのまま行っちゃうんです。だから、情報管理をするページがない。例えば楽天証券だったら、総合口座になっていれば、全部の資産を管理できちゃうわけでしょ?iDeCo口座だけじゃなくってほかの商品も全部管理ができるから。
さっきいださんが言ってくれたみたいに、生活全部まるごと楽天みたいなところのコンセプトはすごく感じるんだけども、他のところはなかなかね。個人ページも力入れてない。
向藤原 寛
レコードキーピングの会社のホームページに対する力の入れ方はどうなんですかね?
山中 伸枝
ああ。なかなかそこだけ言う事はできないんですよね。
向藤原 寛
NRKは最近良くなった。
山中 伸枝
良くなった。少し力入れてるのかしらね。
野原 亮
良くなりましたよ。
山中 伸枝
NRKはどこの運管?楽天はJIS&Tだよね。
向藤原 寛
ダイワ証券は。
山中 伸枝
古いプランはNRK。
野原 亮
三井住友海上とかはそうですね。
山中 伸枝
結構語られることないけど、RKの力加減ていうのは実はあるんだよね。最終的にはデータ管理はRKがやってるから。
伊田 洋
RKの話。掛け金変更とかが、年に一回で、基本的には変えないってスタンスだと思うんですけど、どれもフリーダイアルに電話してくださいか、もしくはプリントアウトしてここに送ってくださいみたいな。
どれだけネットで操作しても、そこはネットじゃないんだみたいな。これたぶん、RK絡むからなんでしょうけども。全体の仕組み、全体の話でしょうけどもね。使い勝手として、そこもいまいちかな。例えばひとまず10000円で始めましたって人が、やっぱ23000円フルでやったほうがいいんだなってやろうとしたら、「あーなに、いちいち電話するの?」みたいなところでひっかかっちゃたりとか。
伊田さん
山中 伸枝
たしかに、一方でネット証券なんかが、証券並の機能でやってるかと思えば、書類でやんなきゃいけないとか。たぶん、来年の年払い。年払いはマニュアルでやるようになるんじゃないかなあ。
伊田 洋
手作業でやるんでしょ。
山中 伸枝
だから、そのへんのアンバランスはありますよね。あと、思っているのは、どこの運営管理機関さんもiDeCoって儲からないわけです。
何十年やっても、儲からない。それでもやらなきゃいけない金融機関と、それからどういう風に営業的に繋げていきたいかって理念持ってる運管さんかどうかってあるんじゃないのかなあって思いますけどね。
やる気のあるないとか。個人的に注目してる所ってあります?
伊田 洋
私は楽天証券が、自分がやってるので好きではありますけど、今後どうなっていくのかなあってのは気になりますよね。
この間SBIさんが手数料を0にしたら、追従して手数料0にしたっていう流れもありましたし、同じ日にやってきましたしね。まあ2社の争いがどういう方向にどう進んで、最終的に両方とも疲れ切ってしまうのか、それとも、また別の発展が見れるのかっていうのは思います。
山中 伸枝
SBIさんは個人型で今までもずっとトップを走ってきたという、先駆者的なところがあるから、たぶんノウハウがある程度あるんじゃないかなあと思うんですよね。
その中で楽天さん入ってきて、彼らがどういう戦略で考えていくのかっていうのがあるしまた、マネックスね。今度入ってきますけどね。どんな感じでいくのかなあ?
まあ、この前リリース見たら、ロボアドバイスとか、そんな感じですすめるような事書いてましたね。ロボが主流になるのかどうかもあるんじゃないですか?これから。SBI もロボってやってるもんね。
野原 亮
みずほもそうですね。
山中 伸枝
ま、MYDCもロボだしね。
向藤原 寛
そうですね、ほんとうに、投資の初心者の方がなんとか配分決めたいって時に、動機づけにはなりますよね。ロボってのは。
山中 伸枝
まあ、ロボって言ってもね、ロボ的な感じだよね、まだまだね。

iDeCoは月々だから値動きはそんなに気にしなくていい

向藤原 寛
でもまあ、その後マーケットが大きく下がったりすることもあるわけで、その時の対応をどうするかってところまでは教えてくれてないですよね。
投資テクニック的なところ、やっぱり個人に対しても、各運営管理機関とかがどうやっていくのかなってところは注目してますね。
山中 伸枝
そうなんだよね。個人型の、最大のデメリットは投資教育がない、ライフプラン教育だったりとか、そういうリテラシーを高めるところがないので、教育コンテンツっていったらどうですか?ダイワさんとか、野村さんとか、コンテンツはわりときれいにまとまっているのかなあって思うけど、どんな感じだろう?
野原 亮
楽天SBIも充実はもちろんしてますよね。ちゃんと見てる人はそもそも少ないと思うんですけど、結構見てると時間かかりますね。内容としては素晴らしい出来。
ここ数か月数年で、ネット証券自体の投資教育に対するホームページの作り方も全然変わってきてますし、どんどん変化をしてますね。ただ、見る側がいるかどうかっていうね。
山中 伸枝
ね、そこね。だから一方でロボみたいな感じで、とりあえずやりましょうとか、投資に対するストレスを減らしましょうっていうこう、方向性がある中で、本来ちゃんと教えなきゃいけない部分が、されてないところはあるのかなあってのはちょっと思ったりしますけどもね。
伊田 洋
そうですねー。自分なんかも元々、そんなに投資って、積極的にやってたほうじゃなかったんです。アレルギーっていうのに近いんだと思うんですよね。たぶん投資がやだって人のアレルギーが減るのって何でなんだろうって思うと、私は散々投資について、情報を浴びるような環境にいたんで(笑)、ほんとにそれでアレルギーがなくなっていったっていうのはありますね。
もともとはあるほうなんです、アレルギー。こういうの(投資信託のチャート)を見ても、昔は「わー、きっつい!」って思ってました。今はなんか、楽しそうだなって、段々と思えるようになってきたってところです。慣れなんでしょうかね?

あと、誰かが言ってましたけど、iDeCoは月々なので、安いときはいっぱい量を買えるよって話でいくと、下がっていっても、実は後でちょっと上がるだけでもすごいいいパフォーマンスになる可能性もあるって話を聞いていたりすると、「あーそうだよな」って、自分自身が思っているところがあって、それでだいぶアレルギーが、「あ!値動きはそんなに気にしなくていいんだな」と、あんまり、そんなに気にしなくても月々の積み立てであれば、むしろガンガン行っちゃった方がいいなっていう、風に自分の中が変わってきて、むしろ値段が動く方が楽しそうみたいな風に、この一年弱で変わりましたね。
たぶん情報がいっぱい入ってくるからだと思うんですよね、この環境にいる中で。
山中 伸枝
そうなんですよね。運管さんもね、入ってもらったらニュースレターを毎月送るとか、双方でいろんなインタラクティブなものがあると、もっと学びのチャンスにはなると思うんですよね。
やっぱり、一回アカウント開いちゃうと自分がそこに入って行かないと、運用の状況なんかわからないし、マーケットがどうなってるかわからないじゃないですか、だからもうちょっとレターが来るとかすると、意識が面白くなってくる。だから、意識を遠のかない様にするって、iDeCoの中では大事かなあって思うんだけども、まだそこまでの運管さんはないのかなあって思ったりしてね。
伊田 洋
そうですね。だから、リバランスとか、「配分変更」とか「スイッチング」にしても、見ても、これ読んでも解んないだろうなっていう感じにしかなんないですもんね。

調べられちゃう人なら商品豊富なSBIはおススメできる

山中 伸枝
そうですよね。あの、なかなか言うの難しいと思うけれども、こういうお客さんには、この運管ていうのあります?こういうタイプにはこの運管がおすすめっていうの、もしあったら、、。
野原 亮
この間自分で、5,6こぐらい金融機関コスト出してきて、エクセルで作って、僕に見せてきた方がいたんですね。
野原さん
山中 伸枝
おー。すごいですね。
野原 亮
そういう人は、SBIとか、あれだけ商品あっても選べちゃうと思いますんで、まあいいと思うんですね。
山中 伸枝
なるほどね。リサーチ力のある人はSBI。なるほど。ムコさんだったら?
向藤原 寛
ほんとにSBIは結構マニアックに、投資に対して前向きに取り組んでいける品揃えになっていると思うんですよね。
これから商品数が減るとかそういう問題はあるとしても、乗り換えればいい話ですから。前向きな方はSBIが一番好感なのかなって思いますよね。
あとは楽天が、非常にシンプルな品ぞろえで、内容もしっかりしていると思いますので、投資の初心者でも十分こなしていけるのかなって、そんな感じします。
山中 伸枝
なるほどね。いださんは?
伊田 洋
そうですね。楽天が、一番手軽に始められるかなって雰囲気が私の中にはあります。
ただ、ネット証券だからかどうか、書類の間違い、印鑑漏れとかってあって、それだけでゆうに1か月とか余計にかかってしまうので、窓口系の銀行の方が開設するの早いということを聞いたりもしてます。
ただ、それでも画面で「パン!」って、商品とかの一覧を見れるって、ネット証券系を選ぶのが一番といいのかなあという印象です。
山中 伸枝
わたしも、いちいち足を運んでリサーチしているわけではないので、表面的なウェブサイトでしか判断出来てない前提条件でお話をすると、やっぱり銀行さんとかのサイトって不親切だなとどうしても思っちゃうし、運用商品も、日本株で5.6個あれば比較しなきゃいけないのに、比較するのが物理的にめんどくさいとか、情報が少ないとかいうと、やっぱり排除かなって思うんですよね。
そうなってくると、大手証券会社か、ネット証券か。で、手数料で考えるとネット証券か、そうすると今、SBIと楽天の一騎打ちなんですよね。で、私自身も商品がいっぱいあるからこそ、おもしろいねって言う人はSBI向きだと正直に思ってます。SBIは個別のファンドが面白いからね。なので、SBIかなあって思ってるけど、でも実際普通のお客さんて、リバランスって無理なんだよね。
長い間お客さんと付き合ってるけど、リバランスをかけられる人って少ないので、そう思うと私は、iDeCoはバランスファンドかなって、お客様をコンサルして思っていて、そうなるとSBIさんにはわたしの好みのバランスファンドがないので、
野原 亮
アイフリーが出てきて少し変わったかなあって。
山中 伸枝
そう?だって、アイフリーって8等分よ。8等分てバランスってどうなのって、私自身思うから、そうなるとやっぱりSBIじゃなくて楽天のセゾンかなあって思っちゃうんですよね。
セゾンさんの資産配分、私の中ではかなりベストな配分になってるから、リバランスかけないんだったら、セゾンの。セゾン買うんだったら楽天みたいになっちゃうかなあ。
野原 亮
資産形成の手段として、iDeCoしかない場合とかは、まさにセゾンのバランスは素晴らしいですよね。よくできてるし。
山中 伸枝
あ、今のすごく大事な点だよね。iDeCoだけでポートフォリオ考えるだけでないからね。初めてのiDeCoだったら、楽天でいいのかなあって感じがするけどね。ニーサもあって、いろんなポートフォリオもあってってなったら、1点買いをSBIでっていうのもありかもしれないしね。ここはロボで調節するっていうのもありかもしれないし。

SBIも楽天も残念なのは新興国の国別のファンドがない

向藤原 寛
わたしなんかは、投資に対して目を養っていただきたいと思っていて、基本的に株式なら株式1本で値動きを見ていく、あとは定期預金を利用して、マーケットのブレに応じてその比率を変えていく、ていうようなところから入っていただくっていうのが、自分の資産形成をきちっとやっていくにおいては、意外と近道なんじゃないかなあと思ってるんですね。
それが、世界株に投資するファンド1本、と現金部分何%をとか、そういう考え方でもいいのかなあ。今、債券の運用難しいとかですよね、そういう部分もあってもいいのかなって思いますね。そういう意味ではSBIのファンドが非常に面白いと。
山中 伸枝
たしかに。ま、理論的に考えたら、長期で積み立てて、節税分がロスのバッファだと思えば、新興国買っちゃうとかね。
iDeCoでしか買えないものってほんとあってもいいんだと思うんだけれども、ちょっと運用商品を35本とかに絞っちゃってるのでこれからどうなるんだろうか?気になるところですかね。
向藤原 寛
SBIにしても、楽天にしても残念なのは、新興国の国別のファンドがないんですよね。
向藤原さん
山中 伸枝
そう。それがないんだよねー。
向藤原 寛
それが欲しいんですよね。
山中 伸枝
正直どこの運管もそうなんだけど、先進国のファンドって、アメリカ50でしょ?とか、ヨーロッパだけ単独とか、カントリーリスクとりたくないところがセットになってるの、あれ辞めてほしいね。新興国も国別単独でやってほしいですよね。
野原 亮
現状では掛け金の上限が上がらないと出てこないんじゃないですかね。おかしくなっちゃう可能性もありますよね。
向藤原 寛
実際にはダイワとか、岡三とか、新興国の国別のファンド、、
山中 伸枝
アクティブに入ってきましたよね。ダイワね。

インデックスも日本株だったら最低3つくらい種類がほしい

山中 伸枝
そろそろまとめていきたいと思うんだけど、運管選びって、お客さんのレベル感でも違うじゃないですか、ほんとは初めての方だったら、こっちがいいんじゃないですかってのもあるだろうし、今みたいな、新興国をほんとに長期で買っていきたいよねって方向きではまだ、そこまでは、こなれてない感じしますよね。
なんで、また運管を変えるって事もたぶん前提としたら、個人型だったら、そんなにデメリットもないので、あるとして、最後にちょっと、運管に期待をするようなものとかあれば、まとめで話を聞いていきたいんですけど、のはらさんどうですか?
野原 亮
そうですね。先ほど出てたスイッチング。これは細かい話になりますけど、結局スイッチングって事自体が素人の方にはわかりにくいですし、iDeCoの場合は最初の注文を出して、スイッチングが完了するまで2週間くらい掛かるんですね。
証券会社とかだったら受け渡しとか、受け渡し日とかって言い方をしたりしますけども、それがあるので、結局いつ最初の商品が売れて、いつ次の商品が買えて、いつ完了するのかってのが、わからないので、視覚的にぱっとわかるようなコンテンツがあると、スイッチングがらみ全体としていいのかなあって思っているのと、出口戦略として、定期預金が1年ばっかりですよね。
5年持っているところはあまりないですし、保険にも力入れてるのかどうかわからないってところがあって、結局一番自然なリバランスって、リスクをとってる状態から、定期預金に、年齢とともに替えていくってことなんだけど、その定期預金が貧弱だと、大丈夫ですかって話になりますよね。
それから、定期預金だったら、受け取る時には、退職金で貰うか、年金で貰うかっていうんですけど、あと保険で終身で貰うって方法もあるわけですから、そういうのもちゃんと持ってあげるって事で、運用商品35本にこだわる意味が、僕にはわからない。
山中 伸枝
ブルゾンみたいなねえ。どっから出てきた35本なんだみたいなね。
野原 亮
インデックスも、日本株式だったら最低3つくらい種類がほしいかなって思います、同じトピックスでもね。
だからちゃんと考えてほしいですよね。で、もっと大きな話をすると、そういう総合的な運営管理機関とMYDCさんとかさわかみ投信さんとかになるのかはわからないですけど、専門的な運営管理機関さんと、完全に打ち出して、2.3種類ぐらい、
山中 伸枝
個性を出してってこと?
野原 亮
そうです。そうすれば、ぼくらもやりやすいですし、業界も盛り上がるんじゃないかなって。
山中 伸枝
立ち位置をはっきりさせるんだね。それなら私も期待ですね。むこさんどうですか?
向藤原 寛
立ち位置をMYDCさんのサイトを見てて、ほんとにシンプルで、サクサクっと行ける感じなので、すごく前を向いて行ってるなって感じがするんですよ。
それに対して大手の金融機関を引くとですね、ほんとに、系列の運用会社に頼りながら、消費者目線で商品を選んできていないなって感覚にどうしてもなってしまうんですね。
それから、大手であればお客様はiDeCoをやりたいと思ったときに、一番アクセスしやすいと思うので、そこで投資家としての芽を摘まないでほしいなと思うんですよ。もっと投資家を育ててくれる、そういう金融機関になってほしいなって思います。そこのところ、もっと頑張ってほしいと思いますね。
山中 伸枝
今はiDeCoは加入者としてしか見てないからね。iDeCoを投資家として育てていく土壌がやっぱり必要ですよね。私もそう感じますね。いださんは?
伊田 洋
自分自身が本当にわからないところからスタートしていたっていうのがあって、結局iDeCoって制度自体がどこで入ろうと、窓口には全く関わらないんですね。
そうなると、メールのフォローなり、郵便のフォローなりしかなくて、郵便てコストが掛るから年2回くらいしかフォローがないと思うんですよね。、そうなってくると、放置問題、塩漬け問題もそうですけど、その人がアクションを動かさないといけないんだよというフォローとか、そういうのが、運管が出来るんだろうかっていうと、できないのかもしれませんけども、そういうフォロー的なものが、上手く仕組みとしてできないものなのかなっていうのは思いますね。
せっかくやったはいいけど、ほんとに勉強熱心な人達は自分でどんどんやっちゃうんだろうけど、そうでない人達をどうにするのか?企業型で言うなら預金しかやってない人と同じことで、個人型でもそういう人出てくると思うんですよね。そういう人を育てるというか、もう一歩踏み出してみませんかとか、あるいは、今こういう風にしたほうがいいですよとか、アドバイス難しいのかもしれないですがちょっとその辺を、ぶっちゃけこの商品って言えないんでしょうけどね、運管は、、。でも、ぶっちゃけちょっと、、みたいな(笑)。そういうのって、サインだけでも出せないんですかね?___サインだけでも。
伊田さん2
山中 伸枝
色がちょっと違うとかね。
野原 亮
一番上にもってくるとか。
山中 伸枝
点滅されちゃったりとかね。
伊田 洋
注意銘柄じゃないけど、何が注意かわからないけどみたいな。
野原 亮
字が太いとか。
山中 伸枝
あるかもしれないね。ほんと。
伊田 洋
でもほんと、うまくいけばこれがきっかけで、月々で買っていくと、退屈は退屈だけど、逆にリスクを負わないでこうやっていけるんだなあって、そこから面白味を見出す人は当然いると思うんで、そういうきっかけがあるといいのになあと思います。
山中 伸枝
わたしもiDeCoはめちゃくちゃ期待していて、生活の一部になってほしいし、将来設計の、ライフプランの一部になってほしいので、それこそ、マネーフォワードさんあたりに、iDeCo口座も、生活口座も自分のねんきん定期便の将来の年金の金額も、全部合算して、今このくらい頑張ってると、将来このくらいのキャッシュがどうだって、見える化をして、よりマインドでね、iDeCo頑張っていこうとか、定期はまずいなとか、いま世界経済こうなてて、今プラスになってるいいよな。そこまでしてほしいっていうのは、ちょっと壮大だけど。
野原 亮
国基連からの委託で。
山中 伸枝
国基連からの依託で。ちょっとね、やらせてもらいたいなあぐらいは思ってますね。ちょっとね、運管さんも ぜひぜひ頑張ってほしいなって、思ってますね。
野原 亮
運営管理機関って名前止めちゃえばいいじゃないですかね。
山中 伸枝
あー、そうねちょっとダサいね。何がいいと思う?
野原 亮
窓口金融機関とか、なんでもいいんじゃないんですか?
山中 伸枝
あー、もっとわかりやすく?運営管理機関てわかりにくいよね。何するところか、わからないもんね。
野原 亮
そのうち、イオン銀行と間違えられちゃいますよ。
山中 伸枝
(失笑)
野原 亮
ちょっとつまんなかったですね。

クレジットカードは無理でも今後やりたい人は当然いる

山中 伸枝
でも、もう少し歩み寄ってほしいね。
日本人の国民に大切なものだという気持ちでいけば、国基連さんも、ちょっと名前をね。なんとかサービスみたいにかわいらしく歩み寄ってほしいなって、感じがするし、基礎年金番号ですべてマイナンバーででもすべて管理して、もうちょっとスマートに資産形成できるようになったら、いいかなって。
伊田 洋
どっかのQ&Aに載ってたんですが、若い人は多いだろうなって思ったのは、iDeCoをクレジットカードで払えませんかっていう質問が出てて、できませんてなってて、今のシステムでは無理なんでしょうけども、今後そういう風にやりたい人は当然いるだろうなって。
当然ながら、RKとか絡む話なんで、ま、難しいだろうなとは思いますけどね。
山中 伸枝
MYBCさんは、なんだっけなあ。ベネポイントが付くんですって。そういった、付加価値的なところを運管さんも付けて行って、楽天カードとかね。
野原 亮
楽天は期待ですね。
向藤原 寛
今はポイントつかないですからね。
伊田 洋
なんだっけな。楽天銀行の運用利率がちょっと良くなるんでしたっけ?
野原 亮
楽天証券と楽天銀行を連携させると、0.1%普通預金金利が
山中 伸枝
お金にもっと興味が湧くような仕組みを、運管さんは、気概を持って取り組んでもらいたいなって感じですかね。
伊田 洋
ニッセイの付帯サービスが、どの程度そそる物なのかが見れないんですよね。
山中 伸枝
そうなの。ホームページのアピールが少ないよね。
伊田 洋
そこをアピールしていないとなると、意外とアピールするほどのものではないのかなって思ってしまいますよね。
山中 伸枝
絵を描いてほしいね。
伊田 洋
例えばみたいのあるといいんですけどね、
山中 伸枝
iDeCoで始めるおしゃれなくらしとかね。それがライフスタイルになると、かっこいいんじゃないかなあって思っちゃいますね。
なんか、運営管理機関選びからいろいろ動いちゃいましたけども、まあ、こんな感じで私たちはプロとして運管さんの動きを見ながら、お客様にすすめていきたいと思います。こんな辺りで、どうもありがとうございました。

一同:ありがとうございました。

対談動画

今回の対談に参加された皆さん

山中 伸枝:山中 伸枝(やまなか のぶえ)
山中 伸枝のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ 

野原 亮:野原 亮(のはら りょう)
野原 亮のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ 

向藤原 寛:向藤原 寛(むこうはら ひろし)
向藤原 寛のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ 

伊田 洋:伊田 洋(いだ ひろし)
伊田 洋のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ 

2017年7月28日