確定拠出年金相談ねっと認定FP 末次 祐治

2016年 08月 30日

どっちをとるの?

 

「確定拠出年金と夢プラン設計士」の専門家 

ファイナンシャルプランナーの末次祐治です。

 

「数ある金融商品」どの商品を選べいいか?

わかならい とういう方も多いかと思います。

 

専門家より話を聞いているときは、理解しても

一旦持ち帰って再度検討すれば→→→ ????

 

迷いがでてきて 『わかんなーいっ?』

 

次の行動に踏み切れない。とりあえず『保留』

 

このようなご経験にある方は案外おおいですよね。

 

必要としているニーズが満たされていなかったり

不十分であったりと色々な要因はあるにせよ

 

■なかなか、次の行動に踏み切れない場合

あなたならどうしますか?

 

1 前向きな保留

2 日本人的な断り(何かあれば連絡します)

3 はっきり断り(今回は結構です)

4 なにもしない(ほったらかし)

(案内する側としたら④は少し悲しいです・・・)

 

結果、自分(家族)にとって答えが腑に落ちていない

何かしら原因があるので、次の手が決まらない。

 

実際、私もライフプラン相談をしていて、なかなか

どのプランで行くか?決めれないというクライアント

にたまに遭遇します。

 

例えばこのような場面です。

1.住宅ローン

変動金利で組むか全期間固定金利で組むか

2.生命保険

終身保険で円建てかUSドル建てか

3.医療保険(終身型)

60歳払込か終身(全期)払いか

4.確定拠出年金の運用

元本確保型か投資信託で運用か

 

どちらかを選択しなければいけないとき

両方を選択できる場合もありますが、

基本、商品の組み方によって効果がかわるので

どちからを選択することになります。

 

ここで大事な考え方としては

➀メリットの最大化をとる

➁デメリット(リスク)の最小化をとる

どっちをとるの? という考え方が重要です。

 

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最寄駅から遠いけど庭付き一戸建てに住みたい

庭はないけど眺望がよく駅から近いマンションに住みたい

さあ どっち??

 

次の行動が出ないときの考え方

 ➀メリットの最大化をとる

 ➁デメリット(リスク)の最小化をとる

 金融商品の選択にお役に立てれば幸いです(笑) 

 

 

 

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