確定拠出年金相談ねっと認定FP 末次 祐治

2016年 11月 15日

イデコ 【個人型確定拠出年金】 財源確保のマネー計画

「確定拠出年金と夢プラン設計士」の専門家 

ファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。

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ライフプランの見直しでスタート

 

老後のための資金の準備として、確定拠出年金(以下DC)   

を活用して資産形成をしたいという方が増えてきました。

このDCの普及が進めば、自分の年金は自分でつくるという

考えのもと、各個人の「金融リテラシーの向上」につながり

将来のお金に関するイメージが今より明るくなるかと思います。

 

ただ、DCの最低掛金月5,000円以上の掛金を捻出するために

財源をどうするか?が鍵となります。

毎月の固定費や食費を削減など生活の中での節約も含め色々

と工面されて生活をしている方がほとんど。

だからライフプランの見直しを検討・実行することで

無駄を省き少しでも老後のために資金を確保すること重要になります。       yjimage2955qa1v

 

その代表例が、「保険の見直し」と「住宅ローンの見直し」です。

「住宅ローン」はマイナス金利の影響で金利が低下しローンの借り換えをした

方が毎月やローン累計金額がの返済額のが安くなったり、

「保険の見直し」では時間がかからず即効性があり削減効果は抜群です。

ご存知の通り、生命保険商品は各社様々な商品を改定しているため

保険種類やお煙草を吸わない方など保険料が以前に比べたら安くなる

ケースもあるのです。

 

本当に重要なのは現状分析

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しかし、保険の見直し実行で毎月の保険料を安くし、DCの財源を用意する上で

単純な商品比較での商品選択だけでも効果はありますが、小手先の見直しでは

本当の満足は得られません。

 

やはり、収入と支出のバランスを見える化して全体のお金の流れをつかむためには

「現状分析」が非常に重要な考え方になります。ここをある意味適当にやればおのずと

数年後から10年後の資産残高という結果が変わってきます。

ですから、見直し大道である、現状分析をしっかり行った上で適正な金融商品選び

を行うことが重要になります。商品選びにプラスして自分に合う活用の仕方

ファイナンシャルプランナー(FP)など専門家と一緒になって探していく作業

が現状分析の真骨頂になります。

 

また活用の仕方という意味では、保険の見直し実行で例えば、以前の保険から

解約返戻金(解約したときに戻ってくるお金)を普通預金に入れ、財源として

毎月のDC口座に引き落としていくことや、2018年からはDC掛け金の年払いが

可能になるので、一時払い終身保険の年1回の定期引き出し(分配金)を利用して

DCの掛金を払っていく方法など(預ける一時金によってはできない場合もあります)

お客様のお考えにあった具体的な方法を選択肢として用意することも可能です。

 

考え方としては、保険商品の比較に比重を置いた見直しの実行なら、来店型の無料相談

など簡単に情報は入手できます。しかし家族全体の人生のライフプランまでの相談でなければ

長期にわたっての資産形成が厳しくなる場面が多くなるとこともあるでしょう。

なぜなら、現状分析しないと本当にお客様にとって有効適正な提案はできないからです。

要は、商品ではなくなぜこの商品かの根拠を理解していただく事の方が重要であるといえます。

 

 

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