確定拠出年金相談ねっと認定FP 青山 創星

2016年 09月 03日

改正された確定拠出年金、企業型の方も大きなメリットがあります

こんにちは、青山創星です。

確定拠出年金って
たしか
会社で導入してたような
気がするけど
なんのことかよくわからない
って人いませんか?

もったいない!!!

そんな人は、
たった4分でいいから
この動画を見てみましょう!!!

そうすると、
確定拠出年金って
こんなに凄い制度だったんだ
ってことがわかります。

会社に
感謝しちゃうようになります。

こんなに凄い制度を
導入してくれていて
ありがとうって。

そしたら、
この制度を
ちゃんと知ってみようと
思うようになります。

ちゃんと知ることが
凄く大事なんです。

なぜ?

凄い制度なんですけど、
ちゃんと使わないと
凄さを活かせないからです。

切れ味のいい包丁も
「峰」
(刃の方でなくて反対側)
で切ろうとしても
全然切れませんよね。

でも、切れ味のいい
「刃」
の方を使って、
しかも
刃の傾け方や
力の入れ方を
マスターすれば
おいしそうな
お刺身の切り身だって
出来ちゃいます。

同じように、
この制度の
いいところを知って
その使い方を
学べば
凄いことが
できるようになっちゃいます。

これを使って
老後資金を貯めるだけで
国から
数百万円の税金を
戻してもらえたり、

普通、利息や利益から
とられる20%の税金を
免除してもらえたり、

運用するときに使う
投資信託の手数料が
普通のものの
1/2~1/3になったり、

リスクを抑えて
利益を最大化する
方法を使えば
大きく殖やせたり、

リスクのある
投資はいやだ
という人は
預金もできちゃったり。

凄いことだらけなんです。

こんなすごい制度を
会社が導入してくれている
というのは
本当にラッキーなことです。

自分でこれをやろうとしたら
制度のための手数料を
自分で
払わなくちゃならないんです。

それを会社が
負担してくれているんです。

メリットを知って、
使い方を学べば
国から凄い額の
税金を払い戻してもらったり
自分のお金を殖やせたり
できちゃいます。

知らなきゃ損です。

まずは
何がそんなにいいのか
ざっと
知ってみましょう。

⇓⇓⇓

 

 

従来からある
確定「給付」年金とは、
会社がお金を貯めておいて
会社が運用して、
退職時に社員に払う
というものです。

これに対して、
確定拠出年金とは、

・会社が毎月従業員の
 専用の金庫のようなものに
 お金を入れてくれて、
 社員がそれを運用する
 というものです。
 言ってみれば
 退職金の前払いです。

・いったんその金庫に入れると、
 会社はそれを取り戻すことは
 できません。

・その金庫から取り出せるのは
 社員本人だけです。
 但し、
 60歳にならないと
 取り出せません。

・その金庫に入れる時も、
 入っている間も
 税金は取られません。

・金庫から出す時に
 税金がとられますが、
 優遇されています。

・預けたお金は
 信託銀行が
 自分の銀行のお金とは
 分けて管理しているので、
 安全性は高いのです。

 

さて、
社員にとってのメリットは?

1.税金がかからなかったり
  優遇されたりしています。
  掛け金をかけるときは非課税、
  運用中の運用益も非課税、

2.会社がつぶれても
  不都合な理由で
  辞めざるを得ない時でも
  もらうことができます。

3.転職しても持っていけます。

4.60歳まで
  金庫を開けられないから
  使っちゃうことはない。

5.最初に課税されるのではなく
  払い出し時に課税(優遇あり)
  なので、大きく増やせる。

6.投資信託の手数料は、
  一般のものよりすごく安い。

 

企業にとってのメリットは?

1.退職給付債務から
  逃れることができる。

2.運用の責任がない。

3.大企業では4割近くが導入。
  中小企業が
  取り入れることにより
  大企業並みの福利厚生制度を
  導入できることとなる。
   採用や
  大企業からの
  転職者にとって魅力的。

4.掛け金は全額損金。

 

企業にとっても
社員にとっても
メリットの多い制度ですね。

このことを知ってしまえば、
会社がこれを
導入してくれていることの
ありがたみがわかるはず。

でも、
ちゃんとしたやり方で
使わないと
メリットは半減、
いや、激減。

ちゃんとした
使い方を
一緒に
学んでいきましょう!!!

<ご参考>
所得税・住民税の戻し
所得税・住民税20%で
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55千円×12か月×30年×20%=3,960千円

 

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