確定拠出年金相談ねっと認定FP 青山 創星

2017年 01月 06日

6リスクは変えないままリターン(リターン)だけを変えることができる?

よくハイリスク・ハイリターンということばを聞くと思います。
高いリターンを得るためには、高いリスクを取らなければならないということです。
しかし、価格の動きが異なる複数の資産を組み合わせて分散投資すると、同じリターンでもリスクを低くしたり、同じリスクでもリターンを高くしたりすることができるようになります。
銀行や保険会社など機関投資家と呼ばれるプロの投資家は、この考え方を投資の基本として使っています。
個人で投資する場合も、この考え方を使うことができます。

Tags:

関連記事

投資信託を選ぶポイント(続々々) こんにちは、青山創星です。前回までは、投資信託を選ぶポイントとして投資対象と投資手法(スタイル)についてお話してきました。今回は、手数料についてお話しします。投資のパフォーマンスを決める大きな要素の一つがコスト(費用)です。一般的に投資するの場合のコストとしては、税金と手数料があります。確定拠出年金...
12サラリーマンの妻(専業主婦)のもらえる年金は6.5万円?... 自営業者の妻(専業主婦)は、サラリーマンの妻と違い自分で保険料を払っています。しかし、もらえる年金はサラリーマンの妻と同じで、最大月6万5千円です。 ...
確定拠出年金(個人型)に関して調べたいと思ったら?... こんにちは、青山創星です。会社を経営している一人社長は、ご自身は企業型に入るとしても奥様はどうなるのでしょうか?奥様が社長の会社で働いていて社会保険料を払っていれば国民年金の2号被保険者ということになり、社長の会社で「企業型」確定拠出年金をすることができます。しかし、奥様自身が社会保険料を払っていな...
小規模企業共済と確定拠出年金、どっちがいいの?... こんにちは、青山創星です。一人社長が使える税金優遇の制度の中で所得税、住民税が控除になるものには、小規模企業共済と選択制確定拠出年金があります。  じゃあどちらがいいのでしょうか?小規模企業共済は小規模企業の経営者のための退職金制度(※1)です。掛け金全額が所得控除となるという点では、確定拠出年金と...

コメントは受け付けていません。