確定拠出年金相談ねっと認定FP 青山 創星

2016年 10月 20日

投資信託を選ぶポイント

こんにちは、青山創星です。

確定拠出年金の中で運用する
投資信託には様々なものがあります。
その中からどれを選んだら
いいのでしょうか?

投資信託選びのポイントを
お話ししていきます。

さて、
投資信託は投資する対象や
投資の手法などによって
いろいろな種類のものがあります。

まずは、
投資対象
つまり何に投資するかということが
投資信託を選ぶうえで
最も重要となります。

様々な投資対象がありますが、
大半は
基本4資産と言われる

国内債券
国内株式
海外債券
海外株式

に投資するものとなっています。

そして、
これらのうちの一つに投資するものと
複数のものに投資するもの(バランス型)が
あります。

一般的には債券より株式の方が、
日本国内のものより海外のものの方が
リスクが高いとされています。

日本債券  リスク2.4%、リターン2.4%
日本株式  リスク0.4%、リターン18.1%
先進国債券 リスク4.9%、リターン10.8%
先進国株式 リスク6.8%、リターン19.4%

※「my INDEX」http://myindex.jp/user/myaa.php
  1996年10月~2016年9月の過去20年の実績
  随時更新されていきます。
  
ちょっと上の数字を見て、
おかしいと思われた方もいると思います。

日本の債券のリスクが2.4%なのに
日本の株式のリスクは0.4%と低いの?

鋭いですね。

投資では
リスクを利益または損失の
ブレの幅と定義して
使っていることが多いのです。

そして、
このサイトでも
ブレの幅(標準偏差)を示しています。

利益になるかもしれないけれど
損失になるかもしれない。

その可能性の幅が広い場合を
リスクが大きい、
幅が狭い場合を
リスクが小さいと
言っています。

このサイトでは
具体的に
どの株の指標やどの債券の指標を
使っているかによりますが、
その過去の数字を分析すると
その期間の実績では
日本の株式のリスクの方が
日本の債券のリスクより
低かったということを示しています。

これ以外にも
投資対象としては、
不動産を投資対象としたものが
あります。

投資家から集めた資金を
オフィスビルやマンションなどの
不動産に投資して
そこから得られる賃料収入や売却益を
投資家に分配するというものです。

不動産投資信託、
REIT(リート)と呼ばれています。

同じサイトでリスクとリターンを見てみると

日本のREITの
リスク8.9%、リターン19.0%

先進国のREITの
リスク9.6%、リターン21.2%

となっています。

この他にも
こんな切り分けの仕方があります。

先進国新興国です。

新興国はエマージング諸国とも
呼ばれています。

中国、東南アジア諸国、インド、
中東、ロシア、アフリカ、中南米諸国などの
経済の急成長している国々です。

一般的に、
これらの国々に投資する
株式や債券は
先進国に投資するものに比べて、
リスクが高いかわりにリターンも高い
とされています。

しかし、
同じサイトに示されている実績は

先進国株式の
リスク6.8%、リターン19.4%

新興国株式の
リスク5.4%、リターン26.0%、

となっていて、
先進国の株の方が
新興国の株よりも
リスクが低くリターンが高い
という数字になっています。

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