確定拠出年金相談ねっと認定FP 野原 亮

2017年 09月 13日

ゲームで学ぶ投資信託

こんにちは、品川の確定拠出年金相談ねっと認定FP、野原です。

今回はとてもマジメな話ですww

 

僕らが行動できる最も大切なことは、ゴールをリアルに設定することです。そうすることにより、よりリアルにイメージできるので頑張れるのです。

 

その際に、こんな考えもできるともっと楽しくなるのかもしれません。

 

老後について考え、お金を貯めるというときに、僕は不安を煽ったり、恐怖にアプローチする従来の手法が好きじゃないんですね。

というのも、長期にわたり世界中に分散投資し続けることで、人間の成長性を信じ世界経済の成長の果実を得たいと思っている僕にとって、そもそも不安・恐怖へのアプローチが全く合わないんですよね。

まぁ、合わないというか、すごく違和感を感じて気持ち悪いんです。

楽しくないと、楽しく考えないと、人間の成長なんて信じられないですよ。

また、よく言われる表現で「 お金を働かせる 」といいますが、なんかそれもしっくりこない。

お金が働くように仕向けてるのは、結局自分自身です。自分がやらないとそもそも資産運用は始まりません。

 

また、金融の世界というのは、ヒトが動物として本来もっている感情や行動原理に相反することを、意識するとせざるによらず、行動していかなければならないことも多い。

いったんワンクッションおいて、考えないとわからないことも多いと思います。

そのための自動引落としとか、長期投資ができるような仕組みの採用です。

だから、なんか別の自分、例えばゲームの主人公としての自分を設定し、そのキャラに貯蓄させるという発想はおもしろいかもしれないと思ったんです。

 

人生と同じように、老後の資産形成への道も、各自のライフプランというストーリーに基づいています。

このストーリーが、不安と恐怖のストーリーと、ゲームのように主人公が成長していくストーリーだったら、どっちを体験してみたいですか?

 

ゲームで築くより良い世界(TED:ジェーン・マクゴニカル、約20分)

 

マクゴニカルはゲーミフィケーションを機能させるには以下の要素が必要であるとしています。

 

 

・自発的に達成したいと感じさせるための「しつこいまでの楽観性
・あまり負荷をかけずに新しい能力が得られ、幸せ・至福を感じる「生産性の体験
・ユーザー同士が共に時間を過ごし、互いを認め合い、それが次のモチベーションを生み出す「ソーシャル構造
・未来や世界といった壮大なスケールを持ち、関わることが楽しくなる「ストーリー性

 

で、

 

ちょうど三菱信託銀行から「投信クエスト」というサービスが始まりました。

将来に備えて“お金の話”ちょっと考えてみませんか?という見出しから始まるサイトです。

 

<PCから>

<スマホから>

 

この左下の王様をクリックすると、冒険が始まります。
ちょっと覗いてみてくださいね!

 

 

今週末9/16(土)に、ちょっとしたイベントがあります。

剣と盾を手に入れにきてくださいね!

【新宿】15:00~
ど素人が始めるiDeCoセミナー~個人型確定拠出年金iDeCoのきほん~

 

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