確定拠出年金相談ねっと認定FP 野原 亮

2017年 03月 05日

なぜ、株は上がり続けようとするの!?

0305_人の成長_s

 

こんにちは、確定拠出年金相談ねっと認定FPの野原です。

 

僕は常に、世界経済成長の恩恵を受け続けるために、長期国際分散投資を推奨しています。

簡単にいうと、なるべく長く世界中に投資しましょうってことです。

 

基本的に資産形成段階においては、世界中の株式を組み入れていく投資法をご紹介しています。

 

で、株は値下がりすることもあるから、恐いとか嫌だとかいうかたに対しては、

 

確かに上下することはあります。

でも大切なのは、下がっても買い続けることですよ〜とお伝えしています。

 

随所で売って現金化することもありますけどね。

 

本質的に、株は上がり続けようとするからです。

 

この考えかたは、人の成長を信じることのできないかたにはそぐわないので、無視していただいて良いですからね。

 

実はこんなこと良く言われるんです。

 

株が上がり続けようとするって意味がわからない。実際に下がるじゃん、みたいなww

 

そういう話を聞くと、申し訳ないんですけど、

発想の豊かさがあまり足りないかたなんだなと思ってしまいます。

 

僕はコンプラ上、上がるといえないから、上がり続けようとすると言ってるのではないのです。

 

本質的な話をしているだけなんですね。

まぁ、これは僕のひとりよがりな考えなので否定しないでくださいねww

 

僕は2つの側面に注目し、これらに賭けています。

 

1、人の成長

2、紙幣の膨張

 

まずは「 人の成長 」についてです。

 

マズローの欲求五段階説ってご存知ですか?

 

アメリカ合衆国の心理学者のアブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。(Wikipediaより抜粋)

 

自己実現の欲求

承認の欲求

社会的欲求

安全の欲求

生理的欲求

 

ここでは詳細な解説は控えますが、僕はアホみたいにこれを信じてるんですね。

 

去年より今年、今年より来年、仕事や家庭環境、趣味、やっぱりより良い状態を目指してませんか?

 

夜明け前が一番暗いとか、

止まない雨はないとか、

 

そんなことわざありますよね?

 

どんなにつらいことがあっても乗り越えようとする。

企業という組織体はそんな僕ら人間の集合体です。

 

そして株式は、企業価値を数値化したものです。

だから株価も上下するけども、ベクトルは上しか向いてないんじゃないかって思うんです。

 

農業革命、産業革命、IT革命、AIなどなど、イノベーションは常に起こり続けていますよね。

 

人の成長は経済の成長へとつながるのです。

 

次に「 紙幣の膨張 」についてです。

 

紙幣のサイズがおっきくなっちゃうってことじゃないですよww

紙幣の流通量が徐々に増えていくことです。

 

僕は世界史が好きなんですが、もし勉強不足だったらすみません。

 

歴史上、様々な要因がありますが、紙幣価値が下がる現象「 インフレ 」を起こさなかった紙幣はないと思います。

 

もしあったら、ぜひ教えてくださいね!

 

これはモノに対する需要が供給を大きく上回った結果、発生したインフレということではなく、

国債などの発行量が増加することによる、通貨の流通量の増大のことです。

 

現在も以前に比べ、ヘッジファンドや信用取引、FXの発展など、資産を担保にした取引が活発ですが、

このように実態以上にお金が動くケースも実質的には流通量拡大といえるでしょう。

 

実際にITバブル以降、株式市場ではバブルとバブル崩壊が頻繁に起こるようになってきました。

変化のサイクルが徐々に早くなっている傾向にあります。

 

このような構造をもっと詳しく知りたいかたは、僕のオススメ動画のこちらをご覧ください。

 

フォーブスに載らない影の億万長者、世界最大級のヘッジファンド創業者として有名なレイ・ダリオ氏の動画です。

 

30分でわかる経済のしくみ」(31分)

 

もっと語りたいことはあるのですが、以上の2点を踏まえ「 株は上がり続けようとする 」と信じています。

 

やっぱり、時間でお金は買えちゃうみたいです。

『お金はあればあるだけ使っちゃうひと』のためのメルマガ

ご登録は以下よりお願いします!


【有限実行】
メールアドレス 必須
必須

Tags:

コメントは受け付けていません。