確定拠出年金相談ねっと認定FP 木田 美智子

2018年 04月 23日

【メディア実績】東洋経済オンライン・ アラフォーで始める「夢実現ノート」の作り方

こんにちは。
確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。

 

昨日、テレビの番組で老人体験をして早めに対策を取り不安をなくそうというのをやっていました。ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
85歳の体験として

*白内障の眼鏡をかける *ヘッドフォンで耳が聞こえなくする *重りを身にまとう *腰の曲がった状態になる

自宅を歩き、年を取った時に危ない個所を探し、今から安全に過ごせるように家をDIYするという番組でした。

実際にその体験をしてみないとわからない事ってよくありますよね。体験者の方も驚きを口にされていらっしゃいました。
老後は本当にその1つです。若い時には元気で動けてしまいますから、身体が思うように動けなくなったときの事は考えてもいません。でも、その時になって気付いても遅いということもありますよね。

 

私は、老後困らない人を増やすお手伝いがしたいなって思い、どうしたらよいのかいろいろ調べていて出会ったのが、「スタンフォードの自分を変える教室」ケニー・マクゴニガル著
です。主に意志力を高める方法について書かれています。その中で特に気になった内容が「バーチャル体験で貯金が増える」ということでした。バーチャル体験をし、未来の自分と出会った人は、現在の自分と将来の自分が重なって、未来の自分のために貯金をするようになったという実証実験の結果です。未来をイメージし、年を重ねた自分を思い描くことができれば、今の自分だけでなく未来の自分も大切にしようという気持ちが強くなるんですね。もし、老後のご準備まだ始めていないと思っている方は、身近な方でイメージしてみてはいかがでしょうか?

「エンディングノート」皆さんご覧になったことがあるでしょうか?

80歳を超えた母にプレゼントしようと本屋さんで探して購入したことがあります。
本当に種類が多く、悩みます。その中でも文字が大きく絵も入って見やすいものをプレゼントしました。一緒に書き方を見てあげたのですが、もう書こうとする気力がなく、兄弟姉妹の誕生日も覚えていませんでした。もっと早く一緒にこんな時間をもてたら良かったのにと後悔しています。

エンディングノート自分の歴史物語

自分のエンディングノートを書いてみました。

今までの自分の振り返りと、思いが込み上げてきます。
そして、未来の自分を描くと目標設定になります。
自分の脳にインプットしないと、何も実現しないということが改めてわかったのです。

郵便局の仕事している時ずっとやってみたいと思っていたことがありました。
投資信託を販売していて感じたことは、金融リテラシーを高めたいと感じたこと。
お話をした方の多くは投資を賭け事のように感じていらっしゃいました。日本人は金銭教育
を受けていない方がほとんどです。
「子供たちの金銭教育にかかわりたい」
「パーソナルファイナンス伝えたい」
仕事している時ずっと頭の中でぐるぐるとイメージしていました。そして、職場の目標設定に書いていたのです。

退職後すぐ、高校生や市民講座で「パーソナルファイナンスを伝える」が実現し、そして、2年後に小学校の出前授業で「お金の使い方を考えよう」が実現しました。

イメージしていることは実現すると実感した瞬間でした。

人生100年時代を生き生きと過ごして!

人生100年時代の皆さんの未来をデザインされるのはあなたご自身です。
あなたがこれから実現したいことは何ですか?

何も考えずなんとなく過ごしていくには、60歳からの40年はとても長い期間です。

目標は紙に書きだし、目立つ場所に貼っておくと良いと言われていますよ。

あなたの夢が実現することを応援しています!

東洋経済オンライン 記事はこちら

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