確定拠出年金相談ねっと認定FP 木田 美智子

2016年 10月 12日

季節が変わった!!

%e7%b4%85%e8%91%89-1急に寒さを感じるようになってきました。

いつの間にか葉っぱも紅葉して、落ち葉になったりしています。

空を見ると、眩しい日差しから、秋の遠くまで澄み渡った空が見えます。

 

温度が変わったり、周りの人の服装が変わったり、

変化が見えると自分も変えなければとあせります。

でもうっかり気温が高く変化が少ないともう少し

そのままでいいかとのんびりしてしまいがちです。

急激な変化が来たときもっと早く準備しておけばよかったって

その時、後悔するのです。

 

配偶者控除の改正について今後どのように変化していくのか。

確定拠出年金になぜ注目が集まっているのか。

CMになぜ国民年金基金のコマーシャルが流れているのか。

あなたは気温の変化に気付いているでしょうか?

 

1億総中流社会だった頃、%e8%b1%aa%e8%8f%af%e5%ae%a2%e8%88%b9-2

国という大きな豪華客船にのり、幸せの島へ全員が

運んでもらえた。他の人と同じことをしていれば何も心配なかった時代。

 

でも今は違ってきたのです。一人ひとりが小舟にのり、%e8%88%b9-4

自分自身で操縦しながら幸せの島に自分の力で航海していく

そんな時代になってきたのです。

 

気付いていますか?

今の変化に。

 

金融広報中央委員会「金融リテラシー調査(2016年)」の結果が公表されました。

18~79歳の個人2万5,000人を対象とした調査結果です。

50代で老後の生活必要額を把握していない人・・・約5割

資金計画を立てていない人・・・・・・約6割

老後に不安のある人・非常に不安な人・・・69.5%

老後に不安がないと答えた 18.6%の方は

  1. 年金(公的年金・企業年金・個人年金)や保険があるから・・・66.8%
  2. 十分な金融資産はないが、老後に向けて着々と準備しているから・・24.9%
  3. 退職一時金があるから・・・22.7%

不安がないと答えた方は、長生きへの備えはご自身でご努力されて

いることが伺えます。その方にももう1度変化の大きさを

考えていただきたいのです。

 

航海中の自分ボートが幸せの島までたどり着けるかどうかを!

 

平成26年簡易生命表によると、90歳以上生きる割合は、女性は2人に1人・男性は4人に1人。

人生80年時代から人生100時代へと変化しようとしています。

少なくとも95歳まで生きることを考えての資金計画を立てておく必要があるのではないでしょうか?

まだ、気付いている人は少ない。

今の生活で精いっぱいになっていませんか?

 

最初のステップは

幸せの島に上手にいくために

自分の将来準備すべき金額を考えてみることから始めましょう。

ご一緒に考えてみませんか?ご自身の将来の事。

セミナー準備中です。

どうぞお楽しみに。

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