確定拠出年金相談ねっと認定FP 木田 美智子

2018年 01月 22日

【横浜】2月15日(木)13:00~14:30 「確定申告に影響しない、iDeCo・つみたてNISA活用セミナー」開催のご案内

こんにちは。

今日は雪が降ってとても寒い日になりましたね。

「確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。」

 

2月16日(金)から3月15日(木)は所得税の申告期間です。

手続きがまもまく始まりますね。ご準備中の方も多い事でしょう。

 

確定申告が必要な方は

 ・給与の収入金額が2,000万円を超える方
 ・給与所得、退職所得以外の所得金額の合計額が20万円を超える方
 ・2か所以上から給与の支払いを受けている方

 

会社員の方では年末調整で手続きが必要ない方もいらっしゃいますが、

控除し忘れてしまった、生命保険料控除や災害の雑損控除、や医療費控除などある場合はやっぱりご自分で手続きをして、税金を返していただくことになります。

株式の売却や投資信託の分配金などでプラスになった場合、特定口座でない一般口座の場合は申告が必要だったりします。そうすると、所得税、住民税、健康保険料など影響が出てくる方もいらっしゃいます。特定口座の場合は確定申告の必要はなくても、プラスになったものは20.315%税金が引かれています。10万円プラスになったら2万315円の税金が自動で支払われる仕組みです。お手間はかかりませんが、税金はしっかり引かれています。

 

今回のセミナーでご案内する、iDeCoとつみたてNISAで運用すると運用してプラスになったものすべて非課税です。約2割が引かれないでまた運用に回っていきますから効率的に増やせますね。。

 

そして、今回のセミナーは知っておきたい税金の節約法について

3つの事がわかります。

①配偶者控除と社会保険料の関係を考慮したiDeCo活用
②つみたてNISAで未来の資金づくり
③つみたてNISAの商品選び

 

①配偶者控除と社会保険料の関係を考慮したiDeCo活用

専業主婦の方はご存知ですか?

平成30年1月からは配偶者控除の金額が150万円まで所得税が掛からなくなりました。

せっかくなので、これを使って収入も増やして、

ちょっとでも、ご家族と外食したり、ちょっとおしゃれしたりしたいですよね。

やりくりもちょっと楽になったりします。

お子様の学費に使われる方もいることでしょう。

習い事も増やしてあげられるかもしれません。

幸せな時間を増やすことに使えたらよいですよね。

社会保険料も併せてセミナーでご案内いたします。

 

②つみたてNISAで未来の資金づくり

会社員、公務員の節税法について

会社員のiDeCo限度額は23,000円。

公務員のiDeCo限度額は12,000円。

会社員・公務員とも限度額が少ないんです。

つみたてNISAの年間40万円も加えると将来資金お得に貯めていくことができます。

余裕がある会社員、公務員にはつみたてNISAの活用があなたの未来の豊かさを作ってくれます。

iDeCoもつみたてNISAも運用益がすべて非課税。

確定申告で所得税や住民税が増えてしまうこともありません。

せっかく使える枠なので使っていきたいものですね。

 

③つみたてNISAの商品選び

 金融機関によって、商品数はかなり違っています。

 商品をみてから、金融機関を決めたいものです。

 金融機関によって商品数がかなり絞られています。

 選びたい商品があるか確認してからスタートしたいですね。

 

金融機関

つみたてNISA

商品数

(商品内訳)

インデックス

(商品内訳)

アクティブ

iDeCo

商品数

三菱東京UFJ銀行

12

20(10)

みずほ銀行

15

ゆうちょ銀行

31

SBI証券

118

107

11

63

楽天証券

113

103

10

28

こんな方にお勧めです。

*配偶者控除が変わったので、働く時間を増やしたいと思っている方

*iDeCoだけでは金額が足りないと感じている方

*つみたてNISA始めたいけど、何から始めてよいかわからない方

*つみたてNISAの制度を確認して制度内容を把握されたい方

*つみたてNISAの商品選びのポイントを知りたい方

※今回は平日のセミナー開催となります。

 お時間のご都合のつく方は是非いらしてください。

 お待ちしております。

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