確定拠出年金相談ねっと認定FP 加藤 博

2016年 09月 20日

どうする?金融機関選び 個人型確定拠出年金

こんにちは。

確定拠出年金相談ねっと 認定ファイナンシャルプランナーの加藤博です。

個人型確定拠出年金の愛称が決まりましたね。

ばんざーい

 

iDeCo (イデコ)

 

厚生労働省の発表では、

選定の理由は次となっています。

「i」には「私」という意味が込められており、自分で運用する年金の特徴を捉えていること。

「イデコ」は親しみやすい響きで、小文字と大文字の交互の組合せが、スタイリッシュでおしゃれな印象を与えること。

これから広報活動も盛んになっていくでしょう。

楽しみですね。

 

サービス競争がスタートしています!

個人型の確定拠出年金を取扱う金融機関の 新規参入手数料引き下げが予定されています。

 

楽天証券は9月24日から確定拠出年金のサービスをスタート。

損保ジャパン日本興亜や東京海上も手数料引き下げを予定しています。

 

競争によって、

手数料が引き下げられたり、

信託報酬が低い投資信託商品が新たに追加されたり、

サービスが良くなることは

利用者にとってウェルカムです。

 

わんわん

さて、

個人型確定拠出年金を『これから、スタートしよう』と考えている人はちょっと注意が必要です。

 

確定拠出年金は口座を開設するとき、口座を維持するときに所定の手数料が掛かります。

この手数料は金融機関によって違います。

違いが分かりやすい手数料ですから、比較して、維持費が安い金融機関を選ぶべきですね。

 

 

比較できるWEBサイトがあります。便利です。

『個人型確定拠出年金ナビ』

 

 

元本確保型の定期預金や保険商品ではなく、投資信託で運用しよう!

と考えている方は、投資信託の手数料もチェックが必要です。

特に信託報酬という手数料は、投資信託で運用している間、ずっと掛かってくる手数料です。

信託報酬は

”見えにくい”

手数料です。

投資信託の手数料水準も比較して、金融機関を選ぶ必要があります。

チェック

確定拠出年金の口座を他の金融機関へ移すこともできますが、

移すための手数料が掛かってきます。

また、一度、現金に換金する必要があるので、自分の想定していない時期に

現金化することにもなりかねません。

 

『開設した口座をずっと維持する』と考えて、確定拠出年金の口座を開設しましょう 。

 

セミナーのご案内

確定拠出年金の口座開設の方法や制度の仕組などを学ぶことができるセミナーを開催しています!

『確定拠出年金に興味があるけど、よくわからない』という人でも大丈夫! 基礎から学べます。

 

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