確定拠出年金相談ねっと

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赤松卓人様(ご相談者様の声)

会社員の赤松さんは、ご自身の資産形成の手段として「個人型確定拠出年金」を、また会社の福利厚生として「企業型確定拠出年金」を検討するためにWEBサイトを通じてセミナーに参加されました。思慮深い赤松さん、いつも熱心にメモを取られたりうなづいたりする姿がとても印象的でした。

今回は、インタビューアーを交えて三者で対談させて頂きました。

赤松さん:赤松さん  山中さん:山中さん  インタビューアー:インタビューアー 

お金のことは全体を考えないと!確定拠出は一部なんだよっていうのがわかった。

インタビュアー
山中さんとの出会いをおしえてください。
赤松さん
元々は自分自身の節税を考えていて、会社員としてできるものってあんまり無い中、確定拠出年金のセミナーを受けてみたいと考えました。
WEBで探した時に、一番上に出てきたんです。それと、確定拠出年金以外のことも全体的に学べるセミナーなんだということがわかり、ちょっと一通り受けてみようとなりました。
インタビュアー
全5回で受講された理由は?
赤松さん
初回受けたのが第3回目のだったんですけど、3回目が確定拠出年金自体の話を聞いたんです。その中で確定拠出年金だけ考えてもしょうがないなっていうか。他の今の国の制度とか、全体の中の確定拠出は一部なんだよっていうのがわかった。お金を考える全体を知っとかなきゃいけないなってことで、全部受けないとなっていう風に思いました。
山中さん
赤松さんのように、回の途中から参加される方がほとんどですが、しょせん確定拠出年金だけで人生変わるわけじゃないし、なにか自分自身変えたい、変わりたいと思っている方が多いので、5回シリーズを全部受ける方が多いですね。
インタビュアー
印象に残ったシーンはありますか?
赤松さん
セミナー自体もそうなんですけど、冒頭の個人的な質疑応答の方が勉強になりました。参加者の方の状況を聞いて、アドバイスをしてくれるんです。まぁ、雑談程度かもしれないですけど、でもこっちの方が具体的な案だったりして、それが面白かったですね。
若い方から、ご年配の方もいらっしゃるんで。本当、状況が知れるっていうのは、面白いですね。参加者同士の話はあんまりないですけど、聞いてるだけですごい勉強になりました。

お金に対して、結構大丈夫だなって思えたっていうのはすごい大きかったですね。

インタビュアー
セミナーを受講されて変化があったところはありますか?
赤松さん
まず一番は、やっぱり、年金に対しての考え方です。もらえないからどうするのみたいなことを周りが言ってる人が多かったんですよね。でも実際、このくらいもらえるんだよとか、障害が発生したらこれくらいもらえるんだよっていう、今、本当に現実ベースの話をしてくれたのがとても大きかったですね。だからもう、なんだろうな。うーんと、結構すごい心配だったんですよ、お金に対して、どっちかというと。なんですけど、結構大丈夫だなって思えたっていうのはすごい大きかったですね。
インタビュアー
頭の中整理されて、行動面で変化がありましたか?
赤松さん
変わりますね。今の保険の状況とか全部確認して、これ今多分いらないなとか考えたりとか、あの将来の必要な額を計算して、例えば月々の貯金額を決めようとかっていう、そういう具体的に、やっぱりやるってことがいっぱいありました。
インタビュアー
個人相談受けたいなって思ったのって、どういったところからですか?
赤松さん
一番大きなポイントとしては、保険の部分だったです。保険会社の営業マンで選んで買っていたので、具体的にいいかどうかってわかんないんです。第三者じゃないですけど、客観的に見ていただける方にちょっとご意見一回伺って、保険プラス今こう考えんだけどどうかなっていうのを聞いてみたいと思いました。
セミナーで山中さんの考え方をしっているのも大きいです。FPの人にしても、投資に重点置いてる人もいるので、だからその人に聞くのはちょっと違うなと思っていた。その中で考え方が理解できている山中さんに相談したいなと考えました。
山中さん
確かにどういう立場の人に相談するかって大事ですよね。保険営業の方でFPという「肩書き」を利用している人もいいですから。ただ私のようにどこの金融機関にもぞくしていない「独立系FP」はまだまだ少ないから、私たちももっと積極的に活動をアピールしていかなければなりませんね。
インタビュアー
山中さんを、どんな人に紹介したいですか?
赤松さん
ザ・サラリーマンっていう人ですかね。あと、主婦のかたです。例えば、あの給与明細見ても、税金引かれてんなコノヤローしか思わない人です。なんでこんな税金引かれてんだよ、とかしか思わない人とか、なんか、社会保険料高いな、どうにかなんないかなぐらいしか思ってないと思うんです。多分ほとんどの方そうだだと思うんです。年末調整とか見ても、例えば、名前書けばいいんでしょみたいな人、みたいな。なんか本当に国の制度のことほんと知らないっていうような人には、知っておいたほうがいいんじゃないっていう。まぁその人たちは行動させる力は私にはないですけど、そういう方が少しでも山中さんみたいな人に接触しれくれたら嬉しいなと思います。
インタビュアー
主婦の方にも、紹介したい理由はどのあたりですか?
赤松さん
奥さんが知っとくってことも大事な家庭多いんじゃないかなっていうイメージがあるんです。結婚されてる女性の方っていうイメージかもしれないです。結構、男性の方がわかってないってパターンも結構あったりするんで、あんたどうなってんのよってことを言える立場になってもいいんじゃないかなと思うんです。女性の方働くとしても、やっぱ旦那さんが亡くなった時どうすんの、って話大きいと思うんです。やっぱり知っとくべきかなとは思います。
インタビュアー
ありがとうございました。

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2017年5月9日